blank
blank
ホーム blank
blank
ビクトリアblankバンクーバーblankカルガリーblankトロントblankオタワblankモントリオールblankハリファックスblankその他
a
blank
blank ワークビザの取得方法をご紹介。
 

blank
blank
ワークビザビザガイドHOME blank
blank blank
blank ワークビザとは ・ワーク取得の流れ ・注意点 ・ワーク取得の近道 blank

blankカナダの社会で働く。そして永住権を取得する。あなたの人生設計の中で、もしかしたら選択するかもしれない道。大きな選択なのは間違いない。だからこそ労働ビザの取得をお考えなら、こちらを参考に出来るだけ早く動き出して下さい。

こちらでご紹介する事は、ワークビザに関しての割と表面的で、簡単な内容です。なぜかと言うと、ワークビザの取得は個人差があり、こちらでは誰にも当てはまる事のみ書かせて頂いているからです。なので具体的にお考えの方は、ワーク取得者や留学エージェント、移民コンサルタントなどに早めに相談してみましょう。


blank ワークビザとは blank

ワークビザを取得する事は、正直狭き門です。なぜかというと、カナダ政府に、カナダ国民、移民者でなく、外国人であるあなたを企業が雇用しなくてはいけない理由を説明する必要があるからです。特に都市部では、移民者の就職環境が悪くなっており、彼らの雇用チャンスを奪う外国人労働者は歓迎されない傾向にあります。

かといって、全くチャンスが無いわけではありませんので、下記を参考にして、自分の可能性を探ってみてはいかがでしょうか?


blank ワーク取得の流れ blank

iconスポンサーを見つける
blankもしあなたに企業のスポンサーがいれば、ワークの申請をするチャンスです。ワークのポイントは、2つ、外国人であるあなたが、企業とカナダへ貢献できる存在かと、企業自体がカナダに対して貢献できる存在かです。どちらかでも証明する事が出来れば、あなたのワークビザ取得は現実的な問題になります。

ワーキングホリデービザでカナダ入国予定であれば、カナダでビザをお持ちのうちに、自分の能力を生かした仕事先を見つけ、企業に貢献する事で、スポンサーになってもらう事で、ワーホリから、ワークへ、スムーズにビザを変更する事が可能です。ポイントは、スポンサーである企業での仕事経験です。

iconHRSDCに申請をする
申請者はあくまでも雇用主である企業です。ここで、まず所定の申請用紙に、企業の事業規模、事業内容を書き、さらに、送付資料において、なぜ、あなたを雇用する必要があるのかを明確に示す必要があります。もし申請が通った場合、LMO(Labour Market Opinion) と言う、該当者を雇う事に対しての判断書が発行されます。

iconワークビザの申請
HRDCからLMOが降りたら、これを元に在外カナダ大使館(ニューヨークなど)へワークビザの申請が必要です。HRDCからLMOが出たとしても、ワークビザが100%下りるわけではありませんので、きちんと申請書類を揃え、申請が必要です。

icon許可が下りたら
カナダ国境まで行き、一度出国後、カナダ移民局にて許可書類を提出し、正式にワークビザを取得します。


blank 注意点 blank

icon企業の信用度合
blankあなたの雇用主である企業の社会的な信用度と言うのは、ワークビザの申請において、重要な判断の要素になります。簡単に言えば、企業の社会的信用度が高ければ、被雇用者であるあなたの評価以前に、企業に対して許可が下りやすいです。

iconなぜ、外国人であるあなたを雇う必要があるか?
なぜ、カナダ人でもなく、移民者でもなく、外国人であるあなたを雇う必要があるか?絶対に誰が聞いても納得するような確固たる理由が必要です。逆に言うと、これによって、ある程度の職種に偏る理由でもあります。外国人だからこそ雇用が必要な職種もあるという事です。でも、ある程度の規模の企業であれば、あなたへジョブオファーを出す以上、それに対して理由があるものです。それをきちんと説明する事です。

icon業務の継続性
もしあなたがワーホリビザで既に企業に貢献している場合は、その業務を継続するのに必要と判断されるケースが多いです。なので、もしワーホリビザで渡航し、将来的にワークビザの取得を考えている方は、継続的に働けるスポンサーへの就職を考えて見ましょう。

icon個人の能力が高い
もしあなたの日本、カナダでの仕事経験が、その企業、またはカナダの社会にとって重要と判断されれば、カナダ政府はあなたがカナダにとって貢献を出来ると判断され、許可されるポイントとなります。

icon日本人である事をアピールする
雇用主にとって、あなたという日本人を雇う事が、企業、もしくは事業内容にとって不可欠だという事を見せる事が出来れば、許可されるポイントとなります。例えば、日本企業との取引に必要、顧客が日本企業、もしくは日本人である場合はこの傾向が強いです。日系企業でワークが下りやすいのはこういった点からです。

icon日本人としての能力、職種への適応度を証明
日本人だからこそ、その企業で能力を発揮できる。雇用予定の職種へ、企業活動へ適応した雇用であることを証明する。それはあなたが、もしワークが取れた際に、企業へ貢献する自分の能力ですね。


blank ワークパミットを取得する近道 blank

iconPost Graduate Work Permit
blankカナダの大学、カレッジ、専門学校のディプロマコースを卒業後、一定期間(1年ないし2年)、雇用主が居る場合、"Post Graduate"と呼ばれるワークビザを申請だけで取得する事が出来ます。このビザは、基本的に雇用主以外の職場では働けない場合が多いですが、確実にカナダで働く事が出来るシステムです。

よって、長期間の就職、また移民をお考えの方は、カナダで留学をして、仕事に就き、移民をするという流れを頭に入れておいて欲しいです。

icon地方で申請する
バンクーバーや、トロントなど大都市以外では、労働力が深刻に不足している地域もあり、アルバータやニューブラウンズウィっクなど、移民者の少ない州では、かなり簡単にワークパミットが降りるそうです。自力でまず移民を考えている方はこういう地域でワークビザを狙っても良いと思います。
blank
blank
blank
blank
blank

blank

blank
blank
under