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blank ワーキングホリデービザの取得方法をご紹介
   
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blank ワーキングホリデーとは ・ワーホリビザ取得方法 blank

blank 2008変更点 ・参加資格 ・申請書入手方法 ・申請、取得の流れ ・補足事項 ・到着したら blank

※2008年度カナダ/日本ワーキングホリデープログラムの申請受付は、2007年11月2日をもちまして5000人の定員に達したため締め切りました。カナダ政府は、カナダワーキングホリデープログラムへの関心が年々高まっていることを、大変嬉しく思っております。その関心に応えるべく、現在、日本からの参加者枠を再検討しており、12月中にはご案内させていただきます。(以上カナダ大使館、ワーホリプログラムより抜粋)
iconhttp://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml

blank 2008変更点 blank

・プログラム参加費(PPF)、\16500が必要となりました。
・航空券の予約確認書の提出が必要なくなりました。
・Family Information Sheetが廃止されました。

・提出書類にワーキングホリデーアンケートが追加されました。

・2007年度より、渡航予定日を指定する事が出来るようになりました。(渡航予定日を自由に設定する事が出来ます)

blank 参加資格 blank

・今現在、日本に住んでいる日本人
・一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
・以前にこのプログラムに参加していない人
・申請書受理時点で18才以上30才以下の人
※出発日の時点での年齢ではありません
※1975年10月生まれの方も、誕生日から1ヶ月以内に申請すれば例外的に申請を受付いたします
・有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
・滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
※申請の段階で証明書を提出する必要はありませんが、入国の際に当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、
帰国に必要な旅費を持っている事を証明する必要があります。目安として最低50万円程は用意されるようお勧めします。
・常識があり、健康で性格善良な人
・カナダで仕事が内定していない人

blank 申請書入手方法 blank

1 カナダ大使館のファックスから自動引出しする ※大使館にから個別に申請書キットをファックスすることはありません
Fax: 03-5412-6218(24時間) ※感熱紙の場合は一旦A4サイズの普通紙にコピーしたものをお使いください
2 カナダ大使館のウェブサイトからからダウンロードする
iconhttp://www.canadanet.or.jp/p_c/whp2008_071003.pdf
3 住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm定形最大サイズ)を同封し、文書にてカナダ大使館に申請書キット送付を依頼する。(宛先は、「申請書類送付先」の項目にあります。)
4 カナダ大使館図書館に取りに行く。場所、開館時間等はこちらをご覧下さい。ただし、図書館ではワーキングホリデープログラムに関する質問は受け付けておりません。
5 日本ワーキングホリデー協会に取りに行く。窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う。
03-3389-0181(東京本部) 06-6946-7010(大阪支所) 092-713-0854(九州事務所)

blank 申請から取得までの流れ blank

1. 申請のタイミング
出来る限り早く。申請後、最終結果の通知は許可であれ不許可であれ、通常出発確定日の2週間前にカナダ大使館査証部より郵送される。
2. 提出書類
1. チェックリスト
http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp2008_071003.pdf
2. 2008年用ワーキングホリデー申請書、カナダ大使館のサイトからダウンロード可能
http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp2008_071003.pdf
3. 縦45mm×横35mmの写真(6ヶ月以内に撮影したもの)、申請書の右側の裏側にホチキスで止めること
写真規格→http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp_photo2008.shtml
4. パスポートの必要情報が記載されているページのコピー(写真の付いたページ)
5. プログラム参加費(PPF)\16500の銀行振り込み控え(オリジナル)
※支払いは日本円の銀行振込のみ受け付けられます。日本全国のどの銀行からでも送金可能です。
※振込人の氏名欄にローマ字でWHPと入れて、申請者のフルネームをローマ字で記入してください。送金にかかわる銀行手数料は申請者の負担となります。

金融機関名

シティバンク銀行

支店名(店舗コード)

本店(730)

科目

普通

振込先氏名

CANADIAN EMBASSY

口座番号

5004385

6. ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をe-mailで受け取りたい場合は、その申請書(PDFファイルの11ページ目)
http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp2008_071003.pdf
7. 自分の住所、氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒 (12×23.5cm定型最大サイズ)
8. ワーキングホリデーアンケート用紙
上記のリスト順(申請書が一番上になるように1から5の順)に書類を揃え、左上をホッチキスでとめ、A4サイズ(24×33cm)の封筒に入れ、次の宛先まで書留で郵送しましょう。
〒107-8503 東京都港区赤坂7−3−38
カナダ大使館広報部 「2008年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」
3. 郵送する前にもう一度確認
・記入もれ、記入間違いはないか? 書類不足や不完全記入の申請書は全て返却されます。
・一般の宅配便は郵便局の私書箱で受理されませんのでご注意下さい。
・上記返却対象申請書で切手を貼った返信用封筒が入っていない場合申請者に連絡無く処分される。
・事実に反する回答は申請却下となるばかりか、将来の申請に重大な影響を及ぼす可能性がある。
・2008年ワーキングホリデーの割り当てが満たされた後に到着した申請書は全て返送される。
・審査過程で健康診断が必要とされる方には申請後1ヶ月以内に診断指示書が郵送されます。
4. 申請後から最終通知を受け取るまでの問い合わせ

問い合わせをする前に、必ずテープによるご案内(Tel:03-5412-6218)か、カナダ大使館のサイトをよく読みましょう。なお申請進捗状況確認の問い合わせは出来ません。
※フルネーム(ローマ字)、生年月日、パスポート番号、出発日を明記の上、E-MAIL、郵送のいずれかで問い合せる事。
e-mail : tokyo.whp-pvt@international.gc.ca

5. 最終通知を受け取る
・最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常出発確定日の2週間前に郵送されます。
・許可された場合は、査証部からワーキングホリデー就労許可の手紙(英文)が発行されます。手紙は査証部からご提出いただいた返信用封筒を使って郵送されます。
・ただし、e-mailによる受け取りを希望された場合は、tokyo-im-enquiry@international.gc.ca のメールアドレスで、件名“Your approval letter for the Year 2008 Working Holiday Work Permit in Canada”としてメールが送られます。
・ もし、手紙にお名前の間違いがありましたらカナダ大使館広報部WHP係まで郵送(宛先は上記「申請書送付先」と同じ)、ファックスまたはEメールでご連絡下さい。(FAX:03−5412−6249、E-MAIL:tokyo.whp-pvt@international.gc.ca
6. 最終通知を受け取った後の問い合わせ
問い合わせはe-mailかFaxで直接大使館に問い合わせる事が出来ます。
iconカナダ査証部 - E-mail: tokyo.visa@international.gc.ca Fax: 03-5412-6302
※問合せの際はまずワーホリプログラムに関してカナダ大使館のホームページで確認する事。
iconhttp://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml

blank 申請に関する補足事項 blank

icon申請料
- 無料
第三者に手数料を払って代行手続きをしても、審査が有利になったり、結果が早く届いたりすることはない。

icon申請期限 - 2007年の10月1日から定員に達し次第(既に定員に達しています)、定員は5,000人

iconワーキングホリデー就労許可証の有効期限とパスポートの有効期限
ワーキングホリデー就労許可証は、出発確定日より一年有効。しかし、パスポートの有効期限が一年未満で、そのパスポートを使ってカナダへ渡航する場合、就労許可証の有効期限をパスポートの有効期限に合わせることができる。もし有効期限が一年未満のパスポートを持っている場合は、パスポートを更新してから申請することをお勧めします。止むを得ず有効期限が一年を切っているパスポートを使って申請する場合は、カナダでパスポートを更新してからカナダ国内で延長申請をすることが可能。但し、いずれにしてもワーキングホリデーで許可される期間は一年が限度。

blank カナダに到着したら blank

到着後イミグレーションにて、カナダ大使館から発給された許可通知書を入国の審査官に見せ、通知書と引き換えにワーキングホリデー就労許可証が発行される。通知書を持っていても、ワーキングホリデー就労許可証の発給を受けずに入国し、就労すると不法就労になるのでご注意を。

就労許可証を手渡されたら、必ず有効期限を確認し忘れないようにする事。有効期限は申告した入国予定日より一年間。もし入国予定日を変更して入国した場合は、ワーキングホリデー就労許可証の発給を受ける前に、その旨を必ず入国の審査官に申し出ること。係官の対応によっては、ビザが1年間発給される場合と入国日からビザの期日まで減らされる場合がある。

また、カナダ入国の際に所持金を聞かれるケースがあります。これはカナダでの滞在する能力が有るかを判断するもので、目安として、日本円で50万円程度の資金、もしくは残高証明書を用意しておくと良いですが、実際それだけの金額を提示しなくても許可されているケースが殆どです。

取材・記事提供 : NCA Canada
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