ペットたちと触れ合う
朝食終了後、動物小屋の掃除を手伝おうとすると、ラマの散歩を命じられる。2匹のラマとともに敷地内を周る。小屋の掃除は服が汚れるからと、気を使ってくれたのだろうか?動物たちの糞だけでも大変な量だ。
その後、幼稚園児とその親たちの団体と混じり、羊、山羊、七面鳥、ダチョウなどと戯れる。ここのペットはみなフレンドリーで人懐こい。日本の動物園で見た、疲れてクール極まりない動物達のイメージを覆される。特にダチョウの目の美しさに感激。
ヘイライドツアーにて敷地内を周遊
トラクターでヘイ(干し草)を積んだ台車を牽引する。その台車にたくさんのお客さんを乗せて広大な敷地内を見学。ヘイの匂いと何処までも続く農園。思わず『♪カントリーロ〜ド』と口ずさみたくなるような光景だ。
敷地内にあるオフロードコースを探検
仕事を求めて納屋のペンキ塗りをしているファザーのもとへ行くが、「今は仕事がないから裏山でも散歩しておいで」との事。独りで山の中を散策。さすがの本格オフロードコース。ブーツが泥だらけに。
デイリーファーム見学
こちらにはデイリーファーム(酪農場)も併設されている。ファームの仕事を紹介したビデオを鑑賞した後、実際のミルキング(乳搾り)を見学。そして機械によるミルキングを見学すると、今度は実際に手での乳絞り体験。しかし、牛はイキナリ放尿、脱糞するのでやや注意が必要だ。実際の牛のお乳の感覚は、やわらか〜く、あたたか〜い。絞り方は指の動かし方にコツがいる。
人気者の牛に会う
このファームのマスコットBIGBOBクンも人気者。年に1度PNEで開催されるエキシビションにも出場するという有名な牛だ。なんと体重1,800s! 筋肉増強剤などを投与されている牛もいるらしいが、BIGBOBクンは親から受け継いだ血でそのまま大きくなったもの。去勢されているため大人しいが、近寄るだけでも迫力満点。
念願の大仕事ゲット
探険から戻ると、絞りたてのジュースと手作りクッキーでブレイク。その後、しきりに仕事を求めるレポーターに対して気を利かせてくれたのか、ファザーが何と建設中の納屋の、屋根の釘打ちという大役を任せてくれた。慣れない仕事かつ危険も伴う納屋の釘打ち。やりがいは120%! |
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何よりもトラクターの馬力にビックリ。

勢い良く搾乳!牛も気持ち良さそう。

この大きさはカウチャーギャップ? |