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ホームステイの選び方留学生活ガイドHOME blank
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blank ホームステイとは ・ルール&マナー ・ホームステイの選び方 ・ホームステイ体験談 blank

blank ホームステイの選び方 ・契約の流れ ・契約内容について blank

皆さん、ホームステイに関する知識はつきましたでしょうか?ホストファミリーは、殆どの方はトロントで初めて親しくなるカナダ人です。初めての出会いを良いものにする為にも、やはり、ホームステイ選びは慎重にして欲しいです。 ここでは、実際にホームステイを決めるまでの、選び方や、申し込みの流れ、契約時の内容についてなど、ホームステイの決め方に関して、ご紹介します。


blank ホームステイの選び方 blank

a皆さん、ホームステイ、カナダでの生活について、様々な理想や、希望をお持ちだと思います。ただ、それはすべて叶えられないという事は初めに申し上げておきます。理想と現実をわきまえ、自分から歩み寄れば、ホームステイは一生の思い出になりますよ。

ここでは、そんなホームステイを選ぶ際の注意事項をまとめています。自分がどんなホームステイを選べばいいのかの参考にしてください。

icon1. すべて条件の揃ったホームステイはありません
いきなり厳しい提言ですが、「立地条件も良くて、部屋も豪華で、しかも安い」。そんな都合のいいホームステイは皆無に等しいです。予算を気にしないと言うならある程度の要求を満たすホームステイを探すことも可能ですが、何を一番重視するのかで選んでください。ホームステイや留学を成功させる一つの方法は期待過剰しない事です。そして現実を受け入れ、あなたの考え方を変える事です。

留学や海外に対するあこがれや希望はみなさんお持ちかと思います。ただ、自分の生活スタイル、自分の生活のベースとなる場所として何を重用しするべきなのか、よく考えてみてください。小さい子供は、英語が話せない人だろうとどんどん話してくれて英語のいい勉強になると聞いたから、子供のいる家庭を希望したとします。そういう理由ではミスマッチングになる可能性は否めません。騒がしく、時には自分勝手な行動をする小さい子供が家にいても大丈夫な方でなければ、絶対に合いません。

icon2. 生徒の受け入れ人数について
トロントには語学学校も多くあり、ホームステイの需要は高いエリアです。複数の生徒を受け入れる家庭もしばしばあります。そうしたホームステイでも、世界各地から留学生が集まって、一人だけのホームステイとはまた違った経験ができることと思います。ホストファミリーだけでなく、彼らとのコミュニケーションを通じて視野も広がる事でしょう。なかにはホームステイ自体が語学学校のような家庭もあり、夕食時は授業のようになる家庭もあります。

日本人生徒とステイすることもあります。ただし、ホームステイ内ではもちろん英語を話していただくことになります。また、同じ日本人留学生の立場としてお互い相談に乗ったり、日本人ならではの情報を持っているので近い立場で情報交換ができるといったメリットもあるようです。そして同じ屋根の下で暮らした同士として、帰国後も続く友達になることも多いようです。ただしこれはそれぞれの方の考え方にもよりますので、もし日本人と住みたくないのであれば、きちんと希望を言いましょう。

生徒一人だけの受け入れのホームステイもありますが、数は少なくなります。こうした家庭は最低でも3ヶ月以上、半年といった長期のホームステイを望まれる家庭が多いです。生徒さんが入れ代わり立ち代わりというより、どの家庭でもなるべく一人の生徒さんに長くいてもらうことを好みます。こうした家庭は、半年以上の長期のホームステイを考えている方を優先することになります。

icon3. 家族構成について
白人のカップルで小さな子供が2人ぐらいというステレオタイプの家庭ばかりではありません。トロントのホームステイは様々な家族形態があります。たまに「夫婦が揃っているホームステイがいいです」「子供がいるところがいいです。」などのご希望をいただきます。もちろんご希望をいただければそういう家庭を探します。ただ下記のことを覚えておいてください。

傾向としてシングルマザー(ホストマザーのみ)のホームステイは、時間・精神的にも余裕があり、誰もいない分生徒をかわいがってくれる優良なホームステイが多いです。
お子さんがいる場合、いない場合と様々ですが、結婚に対する考え方も日本とはかなり違っていて、結婚という形式的な制度に縛られていません。ある程度お年を召したホストマザーにもボーイフレンドがいる事はごく普通であり、お家に遊びに来ることもあります。

子供がいると騒がしいのは覚悟してください。いたずらも大好きです。正直「子供が大好き」という人以外にはお勧めしません。ホストペアレンツも言うことを聞かない子供の手がいっぱいで、あなたに構ってばかりもいられません。子供の世話を期待して、生徒を受け入れる家庭もあります。

子供にあなたの相手をしなければいけない義務はなく、あなたが積極的に話しかけ面白ければ仲良くなれるし、黙って待っているだけでは特に中高生の年頃の子供はかまってくれません。逆に小さな子供はあなたに非常に懐く事が多いです。あなたが留学生であろうとおかまいなしに早い英語で話すのでいい勉強相手になるでしょう。自分が大人しい性格だと思う場合は、お年を召された静かな家庭がお勧めです。

icon4. ホームステイのエリアについて
ホームステイは通常学校まで1時間以内で通える範囲が望ましいです。ホームステイを先に決めそこに近い学校に通えば学校まで徒歩で行けるという場合も運がよければみつかります。ただし、そういうエリアは当然費用も高く、家や部屋も狭いことが多い事はご理解下さい。傾向的にダウンタウンの遠方に住む家庭の方がアットホームな家庭が多いです。

トロントでは地下鉄、バス、ストリートカー(路面電車)を合わせてTTC(Toronto Transit Commission)という機関が運営しており、TTCを使えば距離に関わらず料金は一律料金になりますので交通費はどこに住んでいても基本的に変わりません。メトロパス(一ヶ月$100弱)を買えば、TTCの交通機関は乗り換えも自由にできて便利です。ダウンタウンの中心街のホームステイは微少で、立地条件が良ければホームステイ費用も高くなります。

但し、特に冬などは、ストリートカーや、バスでの移動は、待ち時間のつらさを考えると、結構ハードです。出来たら地下鉄沿線に住みたいものです。

icon5. 門限や家庭のルールについて
ホームステイは共同生活なので、今まで日本で夜型の一人暮らしをしていた人には不都合を感じる人もいるかもしれません。もういい大人なんだからといくらいっても、よそ様の子供を預かっているのだからホストファミリーはあなたの帰りが遅ければ心配します。ただ、ホストファミリーもその辺の理解が深い家庭もあります。タバコに関しても、禁煙のホームステイが多いですが、喫煙できるホ−ムステイもあります。この辺の希望を前もって伝えておいて頂ければ、ホームステイのミスマッチを減らすことができます。

icon6. インターネット利用について
ホームステイによって条件は様々です。生徒が部屋にこもってしまうからとインターネットの家庭での利用を嫌う家庭もあります。せっかくトロントまできたのだから、ホームステイ先ではインターネットは封印してはどうですか。もしホームステイ先では使えなくても学校や図書館、インターネットカフェ等使える場所は多いです。留学センターのオフィスでも無料で出来る場所があります。ノートパソコンも持参可能です。
とは言うものの、みなさんがインターネットを必要としている事もよくわかります。依存度も個人差があると思うので、インターネットが使えることが重要ならそれを第一条件にホームステイを探すのもかまわないと思います。

icon7. 期間について
期間に関しては右をご覧ください。 >> 期間について

icon8. 食事について
ホームステイ先は食事もファミリーによって条件が異なります。3食の場合も朝食、昼食は冷蔵庫にあるものを自由に使って自分で用意するというケースも多いですよ。下記に簡単な食事のケースを紹介します。
食事回数 内容 こんな人にお勧め

食事なし

食生活の違いを不安に思う人も多いので、食事無しのホームステイも最近人気があります。この場合、自分で買い物に行って、食事の用意をして、ファミリーと作りあいっこしたりするのもいいです。

食事は自分で用意したいという人向け。

2食付き

朝食・夕食付き。朝食はホストマザーが作ってくれる場合もありますが、基本的に自分でシリアルやトーストを焼いて食べる形が多いです。

昼食は学校の友達と一緒にという人向け。

3食付き

お弁当を作ってくれる家庭もあれば、家の材料を使って自分で作って持っていく場合と家庭により様々です。3食付きでも土日は朝食と昼食が一緒のブランチとなる家庭が多いです。

昼食も用意してほしいという人向け。


また、カナダのホームステイの料理の特徴として、下記のようなことがあります。

日本の食文化は世界トップクラスで、みなさんの口にもあっておいしいということを覚えておいてください。カナディアンの食事は、一 般的に日本に比べ夕食でも品数が少なく、質素なことが多いです。
ホストファミリーのバックグランドにより、イタリア系やブラジル系など移民の国ならではの各国の料理を楽しめたりします。みなさんもお返しに日本料理を作ってあげるといいでしょう。
具体例を挙げると、鶏肉、豚肉、牛肉のメインにサラダやスープがついたり、パスタやピザなどのイタリアン、グリークなど家庭によって様々。
日本のように毎日米を食べる事はなく、ポテトやパンなどが多いです。特にカナダ料理というものは少ないですが、敢えてあげるならサーモンやメイプルシロップが有名です。


blank 契約の流れ blank
 
aホームステイがしたい、ホームステイ先を探したい場合、どういった準備と手続が必要なのか、ここでは実際に、特に日本から現地ののホームステイの手配に関して、その問い合わせ方法から、申し込み、そして実際にトロントに到着するまでの流れを簡単にご紹介致します。

この他にも、実際には自分でトロントまで来て、現地ですべて手配することも可能ですよ。

icon1. お問い合わせ

まず、トロントにある、留学センターに、ホームステイの問い合わせをしてみましょう。大概はホームステイの手配もしています。そこで、自分の希望する条件(期間、立地条件、ホストファミリーに関することなど)を伝えましょう。本来であれば、実際にトロントに来て、自分の条件に合うホームステイ先を探すのがベストなのですが、やはり、トロントについてすぐ暮らせる場所が欲しいという方も多いと思うので、後は、ネットやメールを使って情報の確認をすると良いと思います。もちろん、日本にある留学センターでも手配は可能です。但し、結局手配をしているのは現地の留学センターというケースが多いので、直接現地の留学センターへ申し込みをするのが、条件面を調べるにも、費用的にも良いと思います。

icon2. 申し込みをする
もし、日本から、ホームステイ先を手配するのであれば、できたら、出発予定の1ヶ月前程度には申し込みをしましょう。直前での申し込みは、自分のステイ先の条件が合わなくなる可能性が高いです。出来たら、出来るだけ早めに申し込むことをお勧めします。特に煩雑期4月から7月はホームステイがいっぱいになる可能性がありますので、早めの手配を心がけましょう。

icon3. ホームステイ手配料、ホームステイ費用を入金する
申し込みをしたら、その後は、契約した留学センターの指定口座へ、実際の経費を入金をしましょう。詳しくは各留学センターへお問い合わせください。

icon4. 案内が到着

申し込みがすべて済めば、実際のホストファミリーの住所や家族構成など、様々な情報がもらえると思います。メールアドレスもある場合があるので、挨拶メールを送るのも良いと思います。

icon5. トロントへ到着
さあ、トロントへ到着したら、ホームステイ先へ向かいましょう。簡単なのは、タクシーを捕まえて、住所を言って、直接ホームステイ先へ行く事です。出来たら、到着時にホームステイ先へ電話を入れるのも良いと思いますよ。また、心配な方は、留学センターに合わせて送迎の手配もしても良いかもしれません。

blank 契約内容について blank

ホームステイでのトラブルは実際に起こることがあります。まず、契約の前に、自分の契約の内容をきちんと把握しておきましょう。ここでは、簡単に契約に関して、おさらいで紹介します。

icon1. ホームステイ期間について

ホームステイは少なくとも8〜12週間(約2〜3ヶ月)をお勧めします。ホストファミリーも人間なので必然的に長くいる生徒には情も湧いてきます。ホストファミリーとの交流を深められますし、余裕をもって次のステイ先を探すこともできるでしょう。次の部屋探しも初めは結構時間がかかるものです。中には半年以上ステイする人もたくさんいます。

また、ホームステイで良かったと思うのが、ハロウィーンやサンクスギビングなどのイベントがあったとき。これも長くいればいるほど、いろんなイベントに巡り会い、カナダならではの伝統行事を体験する機会が増えます。またホストファミリーによっては、クリスマスは、過去にホームステイしていた生徒も呼んでお祝いするというようなところも少なくありません。これもホストファミリーといい関係が築けた人だけが経験できるホームステイの利点です。

ただ、自分は遊びにトロントに行くので、海外に来てまで束縛されたくないとか、自由にしたいという人は1ヶ月程度にして、早期に家探しを始めることをお勧めします。また、なるべく奔放主義なホームステイや食事なしの部屋だけというのもありますよ。

icon2. 契約内容について
ここが一番重要です。ホームステイするにあたって、皆さんがステイ先を探す場合、予め条件を出して探してもらうケースが多いと思いますが、そういった自分が出した条件や、逆にホームステイ先があなたに求める条件などをまとめた契約書があるはずです?当然、ホストファミリーと交わした契約が守られているか、逆に自分がルールを守る為にも、契約内容はきちんと確認しましょう。特に、契約期間、食事の形態、家のルール、部屋の条件など、確認が必要です。また契約書に無くても、何かトラブルもしくはストレスになる事があるのであれば、手配先に相談してみましょう。

もし、自分が契約した内容と著しく条件が異なっていた場合は、きちんと契約した会社に相談しましょう。ただし、お互い文化も言葉も違う人間ですから、ある程度は寛容になる必要はあると思います。

icon3. 到着日について
「飛行機が夜に着くので初日はホテルに泊まった方がいいですか?」という質問もたまに寄せられますが、そんなことしたらせっかく滞在先を決めてきた意味がありません。その点はホストファミリーにも理解を得ているので、初日からホームステイをしてもらって大丈夫です。夜中についた場合も、疲れていると思うので翌朝ゆっくりホストファミリーとお話ししてください。

到着日については、雑誌などでは週末に到着し月曜日から始まる学校に備えよというアドバイスもあるようですが、できたら、火・水・木曜日の到着をお勧めします。理由は以下の通り。
土日は留学センターも銀行など公共機関も閉まっているので、金曜に到着したら翌日から月曜日まで何も出来ません。月曜から学校が始まっても時差ぼけだったり、受動的になんとなく学校が始まってしまう。逆に水曜日ぐらいに到着すれば、学校が始まるまでの間に色々な準備が出来ます。旅の疲れが残っていればステイ先でゆっくりすれば良いので、学校が始まる頃にはベストコンディションで授業に臨めますよ。
ホストファミリーも平日は比較的決まった時間に食事などもあり、到着当日はともかく翌日からは普通に生活が始めれる。そしてある程度慣れた、週末も有意義な時間が過ごせる。逆に週末到着の場合は、自分も疲れているだろうし、予定が入っている家庭もあれば、疲れていて遅くまで寝ている家庭もあり、慣れないステイ先で初日から戸惑いが増える。
通常学校は月曜に始まり、他のクラスメートは来たばかりで何も分らないと言う生徒も多いです。ここで、3、4日でも先に到着して、ある程度街をうろうろしているあなたは、この時点でクラスメートをリードしていると思います。少人数といえどもどうしても授業の中心となる生徒とそうでない生徒ができ、両者の英語の進歩には歴然とした差が発生します。ここであなたが授業を引っ張れる立場になれると非常にメリットは大きいです。経験が多い分英語で話すネタも増えます。
週末より平日の方が航空券が安いということも大事ですね。
 
icon4. ホームステイ終了日について

通常学校が始まるのは月曜日で終了が金曜日です。もしホームステイの後、シェアなどをご検討であればシェアは月初めから入居というところが多いです。これらのことも踏まえ、終了日は、引っ越しのし易い、週末や、月末までの申し込みをしておくことをお勧めします。

icon5. ホームステイ延長について
延長滞在を希望する場合は空きがあれば可能ですが、特に夏期は次の生徒の予約が入っている場合も多く、その場合は延長は出来ません。この辺も考えて申し込みましょう。延長希望の申し出のタイミングの目安として2ヶ月以上前なら空きのある確率が高いですが、人気のある家庭は早くから予約が入っており、埋まっている場合もしばしばありますので気をつけましょう。先の予定はわからないと言う人も多いですが、優良ホームステイは限られている点を気をつけましょう。ちなみにアパートなら半年とか1年契約が通常です。

取材・記事提供 : U23 Student Information Centre
U23の選べるホームスティは日本からトロントでのホームステイ先を探す方にお勧め。詳しい内容、お申込みなどの詳細は"こちら"をご覧下さい。
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