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blank ファームステイの体験取材をご紹介


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blank ファームステイとは ・ファームステイ体験取材 ・体験者の声 blank

blank ファームステイ体験取材 ・体験レポート ・体験を終えて blank

ファームの実際の暮らしや雰囲気はどうなのか?今の時期どんな仕事をしているのか?食事は美味しいの? などなど疑問は多いはず。「やってみてから語れ!書く前にやれ!食べる前に飲む!」とにかくそこはやっぱり何でも体験してみないと。ここでは、ファームステイへの、体験取材のレポートをご紹介。よりリアルにファームステイの様子が伝わってきますよ。


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aというわけで、早速バンクーバーから車で約1時間。ラングレーにあるペットファームに、1泊2日の直撃体験取材をしてきました。今回は「バケーション・ファームステイ」スタイルの一面をお見せしちゃいます。 取材 : OOPS

icon今回お邪魔したファーム
・・・Aldor Acres
動物の飼育、パンプキンやクリスマスツリーの栽培など幅広く手掛ける「ミックスファーム」。1度に多くの仕事が体験できて、受け入れ期間も長いのがこのミックスファームの特徴だ。

まず壮大な敷地面積に唖然。このような地方では、ご近所同士の結びつきがとても強く、何でも協力し助け合って暮らしている。その為食事時に他の家族がいる事はザラだとか。

iconスケジュール
1日目
6:30 バンクーバーのグレハン乗り場からラングレーに出発
7:20 ラングレー着、ホストファザーのアルバートさん車で出迎
7:45 ステイ先ファーム「ALDOR ACRES」着
8:00 家族とその友人とともに朝食
9:00 ペットの散歩。2匹のラマと敷地内を散策
12:30 見学ツアー客とともに羊、山羊、ダチョウと戯れる
13:30 ヘイライドツアー、トラクターに引かれ台車で敷地内を周回
14:20 裏庭のオフロードトレイルコースを散策、泥んこになる
15:00 念願の大仕事をゲット!建設中の納屋の屋根の釘打ち
17:30 子供達の相手、お決まりの鬼ごっこ「カナダカントリー風」
18:45 夕食。チキンとサラダの豪華な食事
19:30 TVでホッケー観戦、カナックス奇蹟の逆転勝利に大騒ぎ
23:30 就寝、朝早かったため爆睡
2日目
7:00 鶏と牛の鳴き声で起床、モーケッコー!(違うか)
7:30 朝の散歩。動物への餌やり見学
8:00 朝食。自家製ベリージャムに感激
9:45 デイリーファームにてミルキング見学&乳搾り体験
11:30 涙の別れ、再会を誓いファームを後にする
 
たくさん食べてたくさん出します。


毛並みがダンディです。


blank 体験レポート blank

iconペットたちと触れ合う
朝食終了後、動物小屋の掃除を手伝おうとすると、ラマの散歩を命じられる。2匹のラマとともに敷地内を周る。小屋の掃除は服が汚れるからと、気を使ってくれたのだろうか?動物たちの糞だけでも大変な量だ。

その後、幼稚園児とその親たちの団体と混じり、羊、山羊、七面鳥、ダチョウなどと戯れる。ここのペットはみなフレンドリーで人懐こい。日本の動物園で見た、疲れてクール極まりない動物達のイメージを覆される。特にダチョウの目の美しさに感激。

iconヘイライドツアーにて敷地内を周遊

トラクターでヘイ(干し草)を積んだ台車を牽引する。その台車にたくさんのお客さんを乗せて広大な敷地内を見学。ヘイの匂いと何処までも続く農園。思わず『♪カントリーロ〜ド』と口ずさみたくなるような光景だ。

icon敷地内にあるオフロードコースを探検
仕事を求めて納屋のペンキ塗りをしているファザーのもとへ行くが、「今は仕事がないから裏山でも散歩しておいで」との事。独りで山の中を散策。さすがの本格オフロードコース。ブーツが泥だらけに。

iconデイリーファーム見学
こちらにはデイリーファーム(酪農場)も併設されている。ファームの仕事を紹介したビデオを鑑賞した後、実際のミルキング(乳搾り)を見学。そして機械によるミルキングを見学すると、今度は実際に手での乳絞り体験。しかし、牛はイキナリ放尿、脱糞するのでやや注意が必要だ。実際の牛のお乳の感覚は、やわらか〜く、あたたか〜い。絞り方は指の動かし方にコツがいる。

icon人気者の牛に会う

このファームのマスコットBIGBOBクンも人気者。年に1度PNEで開催されるエキシビションにも出場するという有名な牛だ。なんと体重1,800s! 筋肉増強剤などを投与されている牛もいるらしいが、BIGBOBクンは親から受け継いだ血でそのまま大きくなったもの。去勢されているため大人しいが、近寄るだけでも迫力満点。

icon念願の大仕事ゲット
探険から戻ると、絞りたてのジュースと手作りクッキーでブレイク。その後、しきりに仕事を求めるレポーターに対して気を利かせてくれたのか、ファザーが何と建設中の納屋の、屋根の釘打ちという大役を任せてくれた。慣れない仕事かつ危険も伴う納屋の釘打ち。やりがいは120%!
 
何よりもトラクターの馬力にビックリ。


勢い良く搾乳!牛も気持ち良さそう。


この大きさはカウチャーギャップ?

blank 体験を終えて blank
 
a2日間の好天に恵まれた今回の体験取材だったが、ふと疑問に思ったことを聞いてみた。「雨の日は皆さん何をしているんですか?」。すると「雨でも同じよ」と奥さんのドロシーさん。そうだ、確かに小屋の掃除は毎日だし、餌をやるのも1日の仕事のうち大きな比率を占める。納屋の建設も雨の日も続けるという。少ない人数でいくつもの仕事をこなすファームの人達の背中は、都会のオフィスで暮らす人々よりも心なしか大きく見えた。

また、言葉の問題も少し心配していたが、あたたかいファームの人たちの中ではそれほど問題ではなかった。確かにイギリス、アイルランドの訛りに加え、ファーム独自の専門用語も飛び交っていた。しかし基本は同じであるし、とにかく彼らは声が大きい。わからなければ何度でも説明してくれる懐の広さも持っている。

1日目の夜、床に就く前に外に出て夜空を見上げてみた。そこには信じられない数の星が見えた。虫やカエルの声の大合唱をこれだけ大きな音で聞いたのも初めてかもしれない。ふとした瞬間、地球上の自分の今立っている位置、生活している場所というのを考えさせられた。人間は自然の一部であるということも、つくづく感じる。ここで一生暮らすのも悪くない、正直そう思えた。長い人生の中で、1つでも今までと違った体験をしてみたい。そう考えたことがある人も、少なくないのではないだろうか。そんな人には、大自然溢れる広大なカナダのどこかで、ファームステイを体験してみることをおすすめする。


取材・記事提供 : Contact Canada / OOPS! Magazine
Contact Canadaでは、ファームステイに力を入れていて、提携するファームの数も多く、実際にカナダ全土の手配が可能です。詳しい仕組み、さらに申し込みなどの詳細は下記をご覧下さい。
iconhttp://www.contactcan.com

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