とにかく
リスニング |
多くの日本人が欠けているもの、それはリスニングでは無いでしょうか?文法とかリーディングは日本の学校でするけど、リスニングとか会話はまだまだ少ないですよね。それで、カナダに来ても最も苦労するのがリスニングです。
学校の先生の英語は聞き取りやすいので理解できるけど、ネイティブカナディアンの英語は速すぎて聞き取れないなんて経験だれもがするものです。会話は先生と生徒同士で徐々に習慣づいて来ますが、リスニングはそうは行きません。
内容はかぶりますが、やはりテレビやラジオ、そして街中のカナディアンの会話など、とにかく会話を聞き取る習慣を付けましょう。何でもそうですが要は経験です。とにかく聞いてがんばりましょー。
オススメな方法は、好きな映画をとにかく何度も見る事、知らないうちに登場人物の言っている事が自然と聞き取れるようになりますよ。 |
| 音読をしよう |
なんでもそうですけど、人は五感を使って物事を意識し、実行します。これを英語学習に置き換えると、英語を学ぶ事は、色々な方向から英語を使うことを経験する事だと思います。
そこで、目で読み、口で話し、耳で聞くことの出来る、音読の練習をしましょう。方法は簡単。英語の文章を、とにかく声に出して読みましょう。読み方の間違いや単語の意味が判らなくても、気にせずに短時間でもかまわないので大きな声で読み上げましょう。読む教材は、学校の教科書でも良いですし、簡単な英語の本でも良いです。フリーペーパーなど、英語の新聞でも良いですが、表現が硬い場合と、読み上げる為の口語表現の多い文章ではないので、素材を選んで使いましょう。
口に出して大きな声で読み上げることは、体で英語を使うとてもよい練習ですし、意味が判らなくても、読み上げた事を体で経験する事で、自然と身につき、良く出てくる単語は意味を調べればすぐに身に付けられますよ。 |
| シャドウイング |
英会話は言葉のキャッチボールです。相手の英語を聞き取って英語で話すということです。いざ英語を話そうとすると、相手の言っていることが聞き取れない、聞き取れても言葉が出てこない。思ったことがほとんど言えない。それは、話す習慣がまだ足りないからです。英会話は、いかにどれだけの英語を口に出した量で決まるといってもかまいません。
それを最も実は、リスニングとスピーキングの力を同時にアップさせる練習があるのですが、その方法がシャドウイングです。すぐ後から影のようについて行く練習です。英語で聞いた文章をそのまま話す。とにかく聞き取って話す、この反復練習が、英語力を確実に身に付けてくれます。
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| 人と話をする |
日本人は、やっぱりしゃべるのが苦手です。学校に入ったなら、とにかく先生や生徒と話しをしよう。私たちが考えている以上に、会話は簡単です。話し方、言葉の言い回しのパターンを覚えてしまえば、日本語を使うように、考えずに自然と話せるようになります。
それには、とにかくしゃべること。そして、頭の中で日本語を考えて翻訳して英語にする癖を無くすようにしましょう。 |
とにかく
単語を覚える |
私達が知っている英語の単語って結構多いです。でもそれ以上に日本で習うことの無く、カナダの生活で必要になってくる単語って多いです。物の名前とか、言い方とか、そういった単語をとにかく使って覚えるようにしていきましょう。
次に、実際に単語を使用した文章でも覚えるようにしましょう。単語を覚えれば文章を理解できるようになります。それでは実際に会話で使用する場合、単語だけでなく、その単語の使い方、もしくは言い回しを覚えておけば、より会話に実践的に使うことが出来ます。 |
| 英語をしゃべろう |
とにかく英語をしゃべりましょう。といっても独り言です。新聞や雑誌などの文章を大きな声で、より美しくしゃべるようにしましょう。普段、自分で考えた文章って、最初は短くて簡単なものしか出来ません。
心がける事は、新聞や雑誌を利用して正確な長い文章をきれいにしゃべる練習です。このとき、出来たら正確なアクセントや正確な発音を心がけましょう。そして文章の中の強弱もきちんと出しましょう。あと、自信が無いから語尾が上がって疑問形になってしまうのですが、これも気をつけましょう。 |
| リズムをつかむ |
英語を話す時のリズムをつかみましょう。ラジオやテレビで会話を聞き、会話のリズムをつかむことは非常に勉強になります。会話は単語を並べるのではなく、文章をリズム良くつなげていくことです。
英語を話すことでとても重要なのは、イントネーション。特に日本語では最も相手に伝えたい意味を最も強調して発声します。これによって私たちも、全て言ったことが聞き取れていなくても、最も伝えたい単語を聞き取って文章の意味を理解していますし、逆に間違った表現をしていても、最も伝えたい事を伝えることで相手に理解してもらうことが出来ます。
上記のとおり、会話にきちんと抑揚をつけ、リズム良く話すトレーニングをしましょう。 |
| 文章で話す |
文法も解ってるし、会話も聞き取れる、単語も大体解る。でもしゃべれない。こういうパターンってあるんですが、要するに、会話の中で、単語をどういう風に並べていけばいいかを覚えていないんですよね。ではどうすれば良いか。それなら文章ごと覚えてしまえばよいのです。例えば、How are you?と言われたら、I'm fine, and you?ととっさに返すことが出来ると思います。
これと一緒で、こういう質問を受けたら、こう返す。こういう話をしたいときはこういう風に話すと言う形で文章を覚えてしまえば良いのです。そして簡単な文章であれば、単語を入れ替えるだけでかなりの会話のバリエーションが出来ます。ぜひ、色々覚えて会話上手になりましょう。 |
頭の中を
英語にする |
英語で考え、英語で話す。普段私達は日本語で物事を考えたり伝えたりする時、文法とか単語とかの使い方を考えながらする事は殆ど無いでしょう?
要するに私達は、普段使い慣れた日本語をあまり深く考えずに、インスピレーションで使っているのです。英語を使うのも同様に、インスピレーションで使えるようになれば良いのです。それには、もちろん上記のことをする事は必要ですが、コツさえつかめば、割と簡単にできると思います。 |