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blank 語学学校の特徴、選び方をご紹介
 

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学校の選び方 < 語学学校カナダ留学HOME blank
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blank 語学学校の選び方  ・学校申込の流れ blank

数多くある語学学校、その中からどうやって自分が通いたい学校を選び出すか。高い買い物なだけに、慎重に選びたいところです。こちらではそんな語学学校をもっと簡単に選び出すために、アドバイスさせて頂きます。


blank 語学学校の選び方 blank

blankもし学校はカナダに到着後に決めたいのであれば、まず最初に留学センターと呼ばれる、語学学校案内所を訪ねて語学学校の情報を集めましょう。主な留学センターには日本人カウンセラーが居て、カナダの語学学校に関して幅広い情報を持っていて、それぞれの目的、志向に合った学校選びを手伝ってくれます。

もし気に入った学校があったら、体験入学の申し込みをしてみましょう。やはり、学校の設備や場所、雰囲気などは直接行ってみないと解りませんし、実際に授業を受ける際は、自分が実際に受けるであろうクラスの授業の様子や、先生の事を知る事が出来ます。さらにその学校に通っている学生に話しかけてみましょう。生徒の反応で、学校の良し悪しも少しは解ると思います。

学校探しにおいて、現地の留学センターは便利な存在です。但し最も大事なのは、留学センターで知った情報や直接学校訪問をした印象などから最終的には、自分で判断して決める事です。

icon語学学校の特徴
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特徴 重要度  
学校の特色 ★★★ とにかく学習に厳しい学校、アットホームで雰囲気の良い学校などの特色があります。自分の目的に合わせて学校選びをしましょう。
先生の質 ★★★ とても重要です。良い学校はまず第一に良い先生を雇う事にこだわっています。でも先生は相性も大事、選んだ学校で自分に合った良い先生を見つける事も大事です。
イングリッシュポリシー ★★★ 学校内では英語で会話をし、母国語を話さないというルールで、全ての学校で定められていますが、非常に厳格な学校と、あまり守られていない学校とがあります。別の角度で言うと、この制度が行き届いている学校は、学校の生徒管理がしっかり出来ている、質の高い学校と言えます。
料金 ★★★ フルタイムで平均$900-1,200です。但し冬の間は生徒が少なくなる関係で、大概の学校がプロモーションがあるので安く通えるチャンスです。
生徒の質 ★★★ 実はこれが結構大事。どんなに学校側が良いカリキュラムを提供しても、生徒があまり勉強熱心で無いと雰囲気は悪くなります。なので生徒が勉強する為に集まっている学校を選ぶのがポイント。
日本人カウンセラー ★★ トロントの約半数の語学学校に、日本人カウンセラーが居ります。特に英語が初心者の方、カナダに来て間もない方には、コミュニケーションだけでなく、頼りがいの有る頼もしい存在ですね。
1クラスの生徒数 ★★ 少人数の方が発言のチャンスが多いのですが、一概に人数は少ないほうが良いとは言えません。要は先生の能力が高ければあまり気になりません。
日本人の割合 ★★ 平均1、2割です。多すぎず、少なすぎずが良いですね。実は意外と日本人はある程度校内にいたほうが、アットホームでまとまりのある学校である事が多く、逆に少なすぎると雰囲気が馴染めないという事もあります。
多国籍かどうか ★★ バランスが良いほうが良いですよ。あまり特定の国籍の生徒が多いのは良いとは言えません。
立地 ★★ 家に近いほうが良いでしょう。ただ大体の学校はダウンタウンにありますよ。
アクティビティ ★★ 先生や生徒と仲良くなる良いきっかけです。充実していたほうが良いですね。大きな学校ほど充実している傾向があります。
カリキュラムの質 ★★ しっかりした学校はカリキュラムも洗練されています。こだわりのあるカリキュラムを用意している学校は、学校の質も高い傾向があります。
学校の規模 生徒が50人程度の学校から500人以上居る学校まで様々。傾向として、学校が大きいほどカリキュラムが豊富です。また学校が小さいほどアットホームな雰囲気の学校が多いです。
授業の時間 学校によって4時間から6時間程度が基準となります。4時間みっちり勉強する学校もあれば、6時間ゆったり勉強する学校もあるので、時間数が多いから勉強するとは限りません。余り時間数は気にしないほうが良い。
プログラムの数 学校によって特色がありますが、大規模校程バリエーションが豊かです。自分の学びたい内容で質の高いプログラムを提供している学校を選ぶのもポイント。
コースレベルの数 大きな学校ほどレベルが多いです。レベル分けが多い学校を望む方は大規模校が良いです。

icon学校の規模
blank語学学校の最も大きな違いは学校の規模です。生徒が30人程度しか居ない学校もあれば、500人以上の生徒の居るマンモス校もあります。

傾向として、小さな学校はよりアットホーム、少人数制、アクティビティが充実していない、設備が充実していないなどの点、大規模校ならクラス人数が多い、アクティビティが充実している、設備が充実しているなどの点です。

icon学校ごとの特色
学校によって勉強に非常に力を入れている所、勉強以上にアクティビティに力を入れている所、生徒に厳しい学校、やさしい学校、などなど。どれがだめだという事は無いと思います。あくまでもその学校の雰囲気が自分が求めているものかという事です。

icon学校のカリキュラムの違い
学校のカリキュラムとしては、その学校によって力を入れている分野が違います。ビジネス英語に力を入れていて、カナダでの就職のチャンスに近い学校。留学生が大学へ進学するのに必要なTOEFLに力を入れている学校など、自分の目的に合った学校を選びましょう。ESLコースにおいても、読み書きから会話まで、様々なポイントに重点を置いたコースがあります。

icon国際比率
生徒の出身国の比率と日本人の割合です。南米系の多い学校、韓国系の多い学校、日本人の多い学校など特色が出ます。これで学校の雰囲気がまったく変わったりします。やはり偏らず、ただやはりバランスの取れた学校が良いです。中には日本人が居ないほうが良いという人もいますが、日本人が居ない分、他の国の人が偏ってたり、また日本語でコミュニケーションのできるクラスメートってカナダで生活する上で良い友達になれますし、貴重な存在です。
 
 
blank 学校申込の流れ blank

ここでは、より自分に合った留学をする為に、現地へ自分で直接問い合わせと申し込みをすると言う前提の元、簡単に申し込みの流をご紹介します。

日本から探す(学生ビザなど) カナダで探す
学生ビザ取得の方、短期滞在の為時間がない方 ワーホリ、観光ビザの方で時間のある方
1 カナダの留学エージェントへメールで問い合わせる 1 カナダ到着後、カナダの留学エージェントを直接訪れて相談する
2 自分の目的に合った学校を決める 2 自分の目的に合った学校を絞る
3 留学エージェントを通して学校へ申し込みをする 3 学校を訪問して学校に関する説明を受ける
4 留学エージェントへ支払い(振込み)をする 4 トライアル(体験授業)を受ける(可能な場合)
5 カナダ渡航 5 学校を決める
  6 留学センターを通して学校へ申し込みをする
7 留学センターへ支払いをする

icon最後に
語学学校選びは、出来る事ならカナダ渡航後に、直接現地の学校を訪れ、学校の雰囲気を見たり、自分が受けたいコースを、実際に体験授業を受けてみて判断して欲しいです。そのほうが納得して学校選びが出来ます。

最近はネットやパンフレットで、ある程度の情報を得る事が出来ますが、学生ビザを取得したい人、滞在期間が短いなどの制約がないのであれば、まずカナダに渡航し現地で自分の目で確認して学校選びをする事をお勧めします。
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