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blank 留学の初めの一歩は語学留学から!
語学学校に関する情報をご紹介、トロントの全語学学校のご紹介も致しております
 

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語学学校とは < 語学学校カナダ留学HOME blank
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blank 語学学校について ・語学学校の種類 ・語学学校のしくみ ・留学の注意点 blank
 
 
blank 語学学校について blank

blankワーキングホリデーなどでカナダを訪れた際、もし英語力に自信がないなら、まず語学学校へ通う事をお勧めします。学校に通う事で基礎英語力を付けるだけでなく、カナダで友達を作る為にも良い環境です。また、語学学校には様々なコースがあり、TOEICの点数を上げる、大学への進学の準備の為、ビジネス英語を習得する、カナダで仕事探しの為に英会話力を付けるなど、語学学校に通う目的は様々です。

語学留学を考えている方で、学生ビザを日本で取得してカナダに留学しようと考えている方は、準備期間は2-4ヶ月あれば十分可能です。学校探しと入学許可書を取るまでが約 1ヶ月、ビザ申請期間が約 1ヶ月となるでしょう。また観光やワーキングホリデービザでカナダ入りし、語学学校に行く事をお考えなら、カナダに入国してから学校を探す方法がお勧めです。

icon語学学校の利点
日本から来る殆どの人は自分の英会話力に自信が無いと思います。それは正解です。やはりカナダに来たら、まず自分の英語力を上げる必要があると思います。やはり最初は、ネイティブスピーカーの先生に英語の学習方法を学び、自分の英語学習に役立てる必要があります。そこで最も手軽なのが語学学校のESLと呼ばれるコースを受講する事です。これは英語を母国語としない生徒への英語学習のプログラムで、学生の多くがこのプログラムを最初に受ける事になると思います。

もう一つの利点としては、インターナショナルな学生と友達になれる事です。同じ環境で学ぶ生徒は、例え国が違っても皆さんと共に学ぶ、非常に近い存在です。彼らと友人になる良い機会です。もちろん同じ日本人の友達を異国の地で作る事も大切な事です。カナダで生活するに当たって、一緒に暮らす仲間を作る良いきっかけになりますよ。

また、日本で英語の勉強をしたり、語学学校に通おうと思っている人も多いでしょう。これはあまりお勧めではありません。正確には、自分の使える時間の中で、例えば英語で映画を見たり、参考書を使って勉強したり、これは無駄ではないと思います。ただ留学の前に多くのお金を使うより、その時間とお金があったら早期に留学をして、カナダの英語環境の中で十分な時間を使って英語学習をしたほうが断然効果的です。

icon語学学校は日本からカナダの現地へ直接手配しよう!
blankカナダへ留学の際、かなりの方が、日本のエージェントを通して語学学校や滞在先を手配しています。でも良く聞く話が、申し込んでみたけど、自分には合わない学校だったという話です。なぜでしょうか?その半分の理由は、自分の目で確かめていないからです。例えば家を探す際など、不動産屋で間取りや条件だけ見て決めないですよね。最終的には実際に物件を見る人が殆どだと思います。語学学校や滞在先も一緒ですよ。実際に語学学校では、ビザの手配も含め、直接入学手続をする事が出来ます。多くの学校には日本人カウンセラーが居り、日本語での手配も可能ですよ。

もし学生ビザが必要で、日本で学校の手配が必要な人の場合、日本の代理店ではなく留学センターと呼ばれるカナダの留学エージェントを利用しましょう。当然日本の代理店の人は、現地の学校の事はネットかパンフレットなどの情報からなど、少ない情報でしか学校の事は知りません。だったらカナダの学校の事を詳しく知っている現地の代理店から情報を得たほうが詳しい情報が得られますし、しかも値段的にも安く済むと思いますよ。

また何と言っても、日本で手配すると高い!日本の多くのエージェントは現地のエージェントと提携しており、結局皆さんが日本のエージェントを利用した場合、現地のエージェントの間に、もう一社エージェントが入る事になる訳です。よってサービスは一緒なのに2社に手数料を払う為、料金が高くなるわけです。

さらに現地の留学センターでは学校の申込に手数料は基本的に掛かりません。でも日本で申し込むと、3-10万の手数料なんて事も。事実日本で1ヶ月の申し込みをした料金で、現地で2-3ヶ月学校に通えるなんて話ざらですよ。

カナダには約300校の語学学校があります。日本の情報誌、エージェントで紹介されていなくても、質の高い良い学校もたくさんあります。学生ビザを取る必要がないのであれば、カナダに来てから学校訪問や一日無料体験を受けてみてから申し込みをするのが良いと思います。たくさんの語学学校、留学センターがありますので、自分にあったコース、時間帯、金額を伝えて、現地の留学センターで相談して、自分の目的に合った学校を数校に絞ってから、一日無料体験に行ってみましょう。
 
 
blank 語学学校の種類 blank

語学学校には下記の様に大きく分けて3つの学校があります。但し、殆どの人はまず私立の語学学校に行く方が多いです。

私立学校 英語習得の為の語学専門学校。学生の希望に合わせ、短期からでもコースを取得できる。値段も比較的リーズナブル。通常語学学校と呼ばれているのはこの学校です。
大学付属語学学校 各大学に、留学生の進学の為に設置されているESLコース。コース卒業後、そのまま進学できる事が最大の特徴です。また、校舎の施設が使え、クラブなどにも所属できます。ただ最低2、3ヶ月など、コースが長く、途中入学が出来ません。また料金が高いです。
カレッジ付属語学学校 大学と同様一定の成績を修めるとカレッジの本科へ進む事も出来ます。将来的に、専門コースを卒業する事で、短期間でカナダでの就職にも結び付きます。
 
 
blank 語学学校のしくみ blank
 
blankカナダは移民の国です。また教育が盛んで、大学から専門学校まで非常に充実した教育システムが出来上がっています。そして、それは留学生にも解放されていて、皆さんのやる気があれば、スムーズに大学やカレッジへ進学が出来る環境が整っています。但し、教育を受ける為のある程度のレベルの英語力が要求されるのは間違い無いです。その為に多くの留学生は、まず自分の基礎英語力を上げる為、また英会話力を身に付ける為、そしてTOEICなどテストのスコアを上げる為に語学学校にまず入学する人が殆どです。

英語を母国語としない留学生を受け入れる為に、カナダには数多くの語学学校があります。それぞれ、専門コースが充実していたり、総合的な英語教育を受けられる学校、小規模でアットホームな学校など、それぞれ様々な特色を持った学校があります。中には、企業へのインターンシッププログラムを持つ学校もあります。

語学学校とは、そういった英語学習への様々な目的を持った留学生の為に、ニーズに沿った英語教育プログラムを提供する学校です。

icon語学学校のコースについて
語学学校と言っても、英語学習には様々なコースがあります。自分の目的と英語のレベルを参考に、自分に合ったコースを見つけましょう。日本で英語を話す習慣が無かった人は、ESLと呼ばれる総合英語コースを取り、自分のレベルを確認、そして英語力をつけた後、他のコースを受講する事をお勧めします。詳しくは下記をご覧下さい。
icon語学学校のコース

icon受講期間
blank学校に行く期間ですが、まず2ヶ月から6ヶ月間受講する事をお勧めします

その理由として、語学学校の授業カリキュラムのサイクルは大体2ヶ月という事があります。どうせなら一度2ヶ月間掛けて同じカリキュラムを全部通して受けたほうが良いと思います。

またそれ以上の長期間申し込まない理由として、良く調べて入学した学校でも、実際に通ってみるとイメージが違い、学校を変えたいと思う事もありますし、また、あまり長期間同じ環境で受講すると、どうしても中だるみがあり、授業に集中できないという事もあります。

なので色々な学校に通ってみるのも良いです。学校によってカリキュラムがそれぞれ違うので、別な角度から英語に接する事が出来、また色々な先生に教わる機会を得られます。単純に友達を増やす事も出来ますしね。

決して長い間学校に通わない方が良いという意味ではありません。ただ申し込みの時点で、とりあえず1、2ヶ月間の申し込みをして、実際に授業を受けてから、後で決める事も出来る訳ですし、最初にすべて決める必要は無いという意味です。

iconレベル分けテスト
特にESLに関してですが、語学学校に入学する際、プレースメントテストという、自分の受講するクラスのレベルを決めるテストを受ける必要があります。テスト自体は1時間程度で、筆記と面接で行われます。

iconトライアルレッスン
blankトライアルレッスンとは、語学学校の体験入学です。多くの学校で実際に授業を受ける事が出来るので、授業内容を確認する事が出来、語学学校を決める大きな判断材料になると思います。実際にトライアルレッスンを受けるのは、直接気になる学校にアポイントを取るか、留学センターのカウンセラーと相談して、いくつかの学校を選び、時間があれば事前に訪問してみて受講するようにしましょう。

icon授業時間
学校によってまったく異なります。フルタイムで一日5限、5時間というところや、3限で4時間半という学校など様々です。また授業の開始時間や昼休みの時間の違いもあり、自分の選択の仕方によっては午前中だけ、午後だけ授業を取る事も出来ると思います。英語の初心者の方は、まずフルタイムといわれるコースを取り、しっかり勉強する事をお勧めします。その後は自分の希望に合わせてコースを選んでいけば良いと思いますよ。

iconカウンセラー
語学学校には先生の他、生徒をサポートしてくれる強い味方、カウンセラーが居ます。学校の事、生活の事など気軽に相談てみましょう。いろいろアドバイスしてくれますよ。学校によっては日本人のカウンセラーのいる所もありますので、日本語で相談に乗ってくれる場合もありますよ。

iconアクティビティ
判りやすいイメージとしては課外授業です。放課後に先生と博物館へ行ったり、スポーツ観戦をしたり、観光へ出かけたり、ただ単に飲みに行ったりと、交流を深めるプログラムで、先生とプライベートな英会話をするチャンスですし、生徒同士で友人になる機会にもなりますので、最初は積極的に参加してみましょう。
 
 
blank 英語留学の注意点 blank

blank英語の勉強の為に語学学校へ行く事は、殆どの人にとって必要な事です。特に英語を学ぶきっかけとして、人とのコミュニケーションを英語でする為のトレーニングとして、その能力が足りない人は、まず語学学校で英語の学習方法を学んで欲しいです。

ただ、気をつけて欲しいのが、語学学校へ行き過ぎない事です。特にESL(基礎英語)コースを長期で取らないで下さい。学校を変える事は良いですが、ただ単に友人作り、暇つぶしになっていませんか?目的も無く学校に通う事は、それこそ時間とお金の無駄です。ここでは、より皆さんに英語を習得してもらう為に、陥りやすい罠をご紹介致します。

iconESLとは英語の使い方を学ぶ場所
語学学校に必ずといって良いほどあるESLコース。まず殆どの日本人がこのコースを取りますし、英語の勉強方法を学ぶのに欠かせないプログラムです。でも多くの人が、このコースを取れば自動的に英会話が出来ると思っていたけど、実際には、その成果はまちまち。この違いは何でしょうか?

ELSとは英語の勉強方法、基礎学力を学ぶ場所であって、文法、リスニング、リーディング、カンバセーションなど、英語を勉強する際のそれぞれの方法を学んだり、感覚を掴む為のコースだと言えると思います。

語学学校は、あくまでも英語を母国語としない人々に対して英語を楽しく学べる環境を整備しており、学校で皆さんの英語レベルに合わせた教育を考えてくれます。なので、サボったり、流れに任せているだけでは、英語力は余り上がらないのです。

実際に、英語学校の先生の英語は、非常にクリアで、レベルに合わせて会話内容を変え、生徒に理解しやすくしているので、裏を返せば、先生の話す英語はネイティブスピーカーと同じレベルではありません。よって、学校で使って習得した英語は、まだそれだけは社会で通用する英語ではないのです。あくまでもESLで学んだ英語はきっかけに過ぎず、それを元に、実際に社会で使っていかないと、英語は自分のものになら無いと思います。ESLとは、自動車免許で言えば、教習所に通っただけで、運転を実際に出来るようにするのは、実際に道に出てからという感覚が一番しっくり来ると思います。

なので、中にはESLに最初から半年、1年申し込む人が居ますが、最初の申し込みは少なめにしておいて、後で自分の学力に合わせて、コースを延長する事をお勧めします。

iconクラスメイトの弊害
blankカナダには世界中からさまざまな国の人が留学に来ています。語学学校にも同様に様々な国の学生が集まり、きっと良い友達になるでしょうし、彼らのような仲間を作る事が、留学生活でとても大事ですし、とてもよい経験になると思います。

ただ多くの人が陥っているのは、留学生同士で話す事で、英語が上達するか?と言う事です。答えは、半分は正解、半分は不正解です。特に欧米や中南米の留学生は元々英語と母国語の言語が近く、会話の上達が断然早いです。よって彼らのような友人を作るのは、英会話の上達にとっても良いと思います。でも、やはり、いつも同じ留学生同士で行動している事により、お互いの英語力の慣れが始まり、英語力は上がらなくなってしまいます。お互いに付き合いやすい関係であるがゆえに、そこからの英語力の進歩は、ネイティブスピーカーと話すことよりも格段に落ちる事を頭に入れておきましょう。

もちろん、日本人同士で集まる事はとても楽しい事ですけれども、例え日本人同士で英語だけで話していても、無駄ではないですが、その効果はそれほど高いわけではありません。

ワーキングホリデービザを持っている人は、ぜひカナダの仕事を見つけましょう。半ば強制的に英語を勉強しなくてはならなくなりますし、仕事仲間とも英語ですから、自然と英会話の能力が上がると思いますよ。

icon長期間の学校通いの弊害
blank長期間同じ事をする事の弊害として、集中力の欠如、モチベーションの低下、そして最も危惧されるのが効果が出なくなる事です。

これは語学学校でも言える事で、最初は驚くほど吸収出来ていた英語が、次第に吸収できなくなり、毎日同じことの繰り返しで新鮮味が無くなり、中には学校に来なくなったり、取っているコースのカリキュラムを消化できなくなっている人が良く見受けられます。

皆さん殆どの人は、カナダに来る為に多くの時間と費用を費やして来ているに違いありません。でも長い間学校に通っていると、自分の目的を見失ってしまう人が殆どです。

また、学校に行くだけがカナダ留学ではありません。ボランティアをしたり、働いたり、他の習い事をしたり、いくらでも選択肢はあります。自分の生活を学校だけに縛らずに、いろいろなことにチャレンジして欲しいです。必要だから学校に行くのであって、学校に行く事が皆さんの留学の目的ではないはずです。

ある程度の語学力が備わったら、例えばTOEICやTOEFLの専門コースを取るのでなければ、学校から外に飛び出しましょう!何度も言いますが、語学学校は英語を学ぶ場所であって、英語を使う場所ではないのです。ある程度上がった英語力を伸ばすには、次第にあまり良い環境ではなくなってしまうのです。

icon英語学習の罠
皆さん、ESLに通っている当初は、日々自分の英語力が上がるのを体験できて、それは楽しい事ですが、次第にその感覚がわからなくなっていきます。それだけ英語力が上がっているという事ですが、英語学習の目的を失ってしまう人が多いです。

では何が問題なのでしょうか?殆どの人は、カナディアンと普通に英会話をしたいという漠然とした目標を掲げていると思いますが、実はこれにはゴールがないのです!本当にそれを達成するのであればおそらく4〜5年の月日が必要でしょう。しかも、明確なレベルがないので、自分がどのくらい話せるかと言う判断基準がない為に、英語学習の目標を失ってしまう人が多いです。

そもそも英語を習得すると言う事は、日本の科目である英語とは違い、点数が出るような学問ではありません。 この単語やボキャブラリーを覚えておけば点が上がるとか、そういった学問としての要素が無く、目標も学習の成果としてのスコアも無く、あくまでもコミュニケーションの手段を色々覚えようとしているだけなので、モチベーションを維持するのは並大抵の事ではありません。

おそらく漠然とですが、もっと具体的に目標があると思います。例えばTOEICのスコアを上げるとか、大学やカレッジに入学するとか、カナダのお店で働いてみたいとか、何でも良いです。その目的に向かって、きちんと計画を立てて学習する事です。
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