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blank 皆さんがまず勉強する英語、それはESLです!
こちらではそのESLの仕組みとコース内容、コースを受けるポイントなどを詳しくご紹介します
 

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ESLとは < 英語学習法カナダ留学HOME blank
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blank ESLとは ・学ぶ事 ・ポイント ・受講するに当たっての心がけ ・学校選びのコツ blank

英語を勉強するって、どういう事なんだろう?どうしたら英語が話せるようになるんだろう?

異国の地で、英語でうまくコミュニケーションが出来るのか、最初は誰しも不安になるでしょう。そういった、世界中の人々がまず学ぶプログラム、ESL。この聞きなれないカリキュラムが、あなたの第一歩になります。
 
 
blank ESLとは blank

aESLとは"English as a Second Language"の略であり、日本語では一般英語などと呼ばれています。つまり、英会話においての基礎、文法・リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング・語彙力など総合的に勉強していくことを指します。

多くの生徒が留学し最初に受講するプログラムがこのESLとなるでしょうし、最初にESLを受講した方が間違いなく有益です。なぜなら日本人は文法が他国の生徒に比べると得意な傾向が見られます。それもそのはずです。中学、高校、大学までの最長10年間以上も英語を勉強しているのですから。

しかし、文法に偏った日本の英語教育は会話が出来ない生徒を多く生み出しています。なぜでしょう?そもそも英語を日本語でしっかりと理解することが難しいのです。英語を日本語で理解する事は、微妙なニュアンスの勘違いをしてしまう危険性があるのです。なぜなら英語は感覚を表現する言語であり、文法自体にも多くの意味が含まれ、伝達することが出来るからです。例えば現在完了を使うだけで、過去のある時期から現在までの継続や経験を表現できるようにです。

この感覚を理解することが英会話をする上で絶対条件であり、この理解は日本語では出来ないはずです。それはこれらを的確に説明する日本語表現が無いからです。だからこそ日本語で英語を学んできた多くの日本人が、英語を英語で学ぶ事で『こういう意味だったのかー!』と嬉しい悲鳴をあげるのです。この感覚の理解が会話において必要不可欠なのです。多くの生徒が始めの数ヶ月は、『日本語で考え、頭の中で英語に直し、初めて口から言葉が出る。耳で聞いた英語を頭の中で整理し、日本語に訳して理解する。』事をします。英語を英語で考え英語で理解し英語を話す思考を確立するには、文法を英語で理解することが必要不可欠です。もしすでにこのような状態から脱却しているのなら、ESL以外のプログラムを受講するのもいいでしょう。

またリスニング力は日本では養えないでしょう。洋楽や洋映画を見る事で英語に慣れている生徒でも、やはり聞き取るのは難しいはずです。会話をする中で英会話がヴィジュアル的に脳の中で描き出される必要があります。こうしたビジュアルを得るにはやはり上記のように英語を英語で理解することが大切です。
 
 
blank ESLで学ぶ事 blank

Grammar 文法 例えば現在形と進行形の違いなど、言葉での理解と共にイメージでの理解を促していきます。イメージを持つために単なる講義形式だけではなく、アクティビティも豊富に取り入れ深い理解を促していきます
Vocabulary 単語 トピックの中から新出単語を増やしていきます。新出単語を使って文章を作ったり会話をしながら単語数を増やしていきます
Idiom 構文 イディオムは会話で頻繁に出てきます。『on』、『to』、 『in』の使い分けなど、英語を英語で理解する事で違いが見えてきます
Listening 聞く オーディオ機器などを用いるときもありますが、講師の話を注意深く聞きましょう。また他国の生徒の発音の違いも理解できるように試みましょう。その事でより広範囲のコミュニケーションが可能になります
Reading 読む 速読などを行い、文意を理解する上で大切な単語とそうでない単語の区別が瞬時に行えるようになるでしょう
Writing 書く 感想文から批評文までトピックは様々。辞書なども使いながら文法に気をつけて書いていきましょう。講師に添削をしてもらい再度提出。これを繰り返す事で単語力、文法力が伸びます
Conversation 会話 とにかく積極的にクラスで発言していきましょう。クラス内では発言した者勝ちです。文化の違いなどからくる考え方の違いにしっかりと耳を傾けましょう
Pronunciation 発音 ネイティブの発音、言葉と言葉を繋げた発音、アクセント、発音記号など、正確に伝えるためには必要なスキルを学んでいきます
 
 
blank コースを受けるポイント blank

icon総合的に英語を学ぶ
aESLは英語でコミュニケーションをとるために必要なスキルを学ぶものです。どれか一つのスキルが秀でていてもコミュニケーションが取れるわけではありません。正確なコミュニケーションには総合力が大切です。ですから、それぞれのスキルにフォーカスを当てて学ぶ事で理解力を深めていく必要があるのです。もちろん、文法を学んでいる最中も先生の説明を聞く事でリスニング力が養えますし、ライティングの時間に文法力も伸びるでしょう。他角度から英語を捉え総合的に英語力を伸ばすには、ESLの受講が良いのです。

icon英語で考え、英語で話す
特にビギナーの生徒はこの答えを知りたいはずです。近道はやはり英語を英語で理解していく事です。そのために英英辞書を使うのは効果的ですが、英英辞書では意味を理解するにも時間がかかってしまうかもしれません。まず学校ではとことん先生に質問することが大切です。先生の説明は辞書より分かりやすいはずです。また先生などの口癖を真似することも効果的です。真似する事で英語の構造のイメージが膨らんできます。上手く説明は出来ないんだけれど、なんとなくわかる!まずはこの感覚を手に入れられるよう頑張ってみましょう。

icon自分が何を勉強する必要があるのか?まずは、英語を全て学ぶ事から
よく、会話が苦手だという方がいらっしゃいますが、英語を話すという事は、会話だけのトレーニングでは出来ません。話そうと思っても、文法が間違っていたり、単語やボキャブラリーがわからない!とにかく英語を学ぶ全ての要素をバランス良く理解して、 初めて話せるようになるのです。

icon英語を学ぶと言う事を学ぶ
英語ってどうしたらうまくなるんだろう?いたってシンプルで、簡単なのは、どうやって英語を学ぶ事が出来るかを学ぶ事です。ESLコースは、全く英語を話せない人が、完璧に英語を話せるようにする為のプログラムです。よって、英語学習に必要な知識、テクニックが詰まったプログラムです。どうやったら話せるようになるか、その方法がこのコースに詰まってるんですよ。
 
 
blank 受講するにあたっての心がけ blank

1. とにかく積極的に 間違えを恐れずにどんどん話しましょう。わからない事は質問しよう!
2. 辞書は極力使わないように 授業中にわからない単語があってもすぐに辞書を使わず、まず先生に意味を尋ねよう。その上で意味を想像し、後に辞書を使って確認する事で記憶に残りやすいはずです
3. 宿題&復習をやろう 宿題はもちろんですが、復習も大切です。何がわからないのかを明確にし、どんどん質問をしに行こう
4. 生活の中の疑問を
先生にぶつけよう
TTCに乗っているときに見かけた広告の表現やTVを見ていてわからなかった表現など、生活中も疑問をもつように心がけよう
5. 自分の意見をぶつけつつ、
他人の意見に耳を傾けよう
ディベートなどの議論をする時間は、各国の生徒、お互いのの考え方の違いを知る事で相手の文化を理解し、よりリスペクトの心を持てるでしょう
6. 興味を広げよう 自分がすでに興味がある事柄について勉強することも大切ですが、今まで興味が無かった分野への興味も広げてみましょう。新しい考え方、視点を模索してみましょう
7. 細かいニュアンスも理解しよう イントネーションやアクセント、英語独特の表現など、日本語には訳し辛いところまで質問し、理解を深めていこう
8. ちょっとした疑問・不満は
早めに相談しよう
快適な留学生活は与えられるばかりではなく、自ら作りだしましょう。話せば学校は対応してくれるはずです。怒りに変わる前に普通に相談してみましょう
 
 
blank 学校選びのコツ blank

語学学校には必ずといっていいほどこのESLコースがあります。ですので学校選びは大変かもしれません。学校で英語力が付くのは大前提です。学校である以上、英語力が付かないわけがありません。では何を判断材料にすればいいのか? 以下学校選びのポイントにしてみては如何ですか?

1. 先生の説明の解り易さ・丁寧さ 講師陣の経験年数なども質問しましょう
2. クラス内の活発さ 生徒主体で生徒一人一人に対し注意が行き届いているか。また活気溢れるクラスかを見ましょう
3. 国際比率 南米やヨーロッパ、韓国人たちとの考え方の違いを感じるべきでは? 様々な国の友達を作ろう!
4. サポート体制 講師、スタッフが就学中にしっかりとサポートしてくれる環境かをチェックしましょう
5. フィーリングが合うか 通いたいという気持ちになれば間違いないですね!
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